2026年上半期に読んだ本9冊|ジャンル別おすすめ感想まとめ

気づいたら2026年も半分が終わっていました。

今年の上半期はわりといろんなジャンルの本を読めたので、
記録がてらまとめてみます。
小説・デザイン・自己啓発・思考系と幅広く、
9冊+読みかけ1冊です。

「全部ちゃんと覚えているかといえばそうでもない」という
正直な感想ありで書いています笑

📚 小説・フィクション

箱舟/夕木春央

最後のどんでん返しがとにかく面白かった一冊。閉鎖空間で切羽詰まった状況になったとき、自分だったらどうするだろう?と読みながらずっと考えていました。ミステリー好きにはぜひ。

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プロジェクトヘイルメアリー(上・下)/アンディ・ウィアー

職場の人に勧められて読んだSF小説。上下巻あるけど、読み始めたら止まらなかった。読んだあとに映画も観たのですが、「この場面こんなふうに映像化するんだ!」という驚きと感動があって、本→映画の順番で体験して大正解でした。

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🎨 デザイン

designerのスキルアップ大全

会社でデザイナーとして働いていると、自分が今どこにいるのかふとわからなくなることがあって手に取りました。個人で活動したらどうなるんだろう、という気持ちも後押しに。デザイナーとしての自分を俯瞰的に見直したいときに読みたい本。

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デザインする力

世界観やコンセプト作りに悩むことが多くて、この本は一気に読むというより「今これで詰まってるな」というタイミングで該当する章を開いて使っています。辞書的な使い方ができる本。

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🧠 知識・思考系

13歳からの地政学

対話形式でとても読みやすく、難しい地政学の内容を「なんとなく知れる」レベルまで噛み砕いてくれています。各国・各地域の地理的な課題を俯瞰的に知るのにすごく役立ちました。タイトルに臆せず大人が読んでも十分おもしろい。

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参謀の思考法

組織の中で「黒子」として動く人の心得について書かれた本。トップの意図を深く理解した上で、自分の頭で考えながら動く。読んでいて、現場感覚と傾聴の大切さをあらためて感じました。会社員として働く中でぐさっと刺さる内容が多かったです。

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#100日チャレンジ

「淡々と作り続けることで注目や応援が生まれる」というメッセージが記憶に残っています。継続することの力を再認識した一冊。

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🌅 ライフスタイル

がんばらない早起き

朝の時間を大切にすることで一日のリズムが整う、という内容。全部は取り入れられていないけど、少しずつ朝にニュースや読書、Duolingoをする習慣ができてきました。じわじわと意識が変わってきた本です。

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世界の一流は「休日」に何をしているのか

こちらも細かい内容はうろ覚えなのですが笑、趣味を持つことや体を動かすことの大切さを再確認した記憶があります。読んでからジムに行くようにしたり、仕事で詰まったとき昼休憩に近くを散歩するようになったり、小さいけど行動の変化がありました。

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📖 読みかけ中

締め切りと闘え!

現在読書中。タイトルに共感しすぎて手に取りました。読み終わったら感想を書きます。


下半期も読みたい本はぼんやりあるけど、積読が増えすぎないように気をつけながら続けていきたいです。